令和8年(2026年)司法試験はCBT化に伴い、会場が大幅に拡大されました。本記事では8試験地のうち那覇の代表会場である「那覇港町会場」について、アクセス・最寄駅のコインロッカー・前泊向けホテル・周辺のコンビニや飲食店など、受験者が知っておきたい実用情報をまとめます。
所在地
- 沖縄県那覇市港町2-16-1 ビッグライスビル2階
アクセス
- ゆいレール「県庁前駅」または「美栄橋駅」からタクシー約7〜10分(直近のモノレール駅は徒歩圏とは言いがたい)
- 那覇空港からタクシーで約15分
- 那覇バスターミナル経由のバス路線あり
※モノレール駅から徒歩アクセスしにくい点が他都市との大きな違い
コインロッカー(最寄駅)
※会場(港町)はモノレール沿線外。前泊地→会場の動線で預けるなら出発前にモノレール駅で預けるのが現実的
- 県庁前駅 改札内外2ヶ所:中400円×18/大600円×4/特大600円×18(1日定額)
- 美栄橋駅 改札内のみ:中400円×12/大600円×8(100円硬貨専用、営業時間ごとに加算)
- 営業時間:始発〜終電
- 那覇空港駅にも各サイズあり(フライト着→空港で預け→会場直行も可)
建物概要
- 那覇市港町(那覇港湾施設に近い物流・港湾エリア)に立地
- 他都市の駅近テナントビルと異なり、港湾系業務エリアのオフィスビル
コンビニ
- 港町エリアは商業密集地ではないため、駅前ほどコンビニは多くない。事前に飲食物を確保しておく方が安全
前泊向けホテル
- 港町周辺ではなく、ゆいレール沿線(県庁前・美栄橋・牧志駅周辺)にビジネスホテル多数(ホテルJALシティ那覇、ホテルコレクティブ、ホテルアベスト那覇国際通り等)
- 前泊→当日タクシーまたはバスで会場入りが現実的
飲食
- 港町エリアは飲食店が少なめ。前泊地(国際通り周辺)で朝食を済ませてから会場入りするのが無難
特徴・注意点
- 8試験地の中で唯一、最寄駅から徒歩圏とは言いにくい立地
- タクシー・バスでの移動が前提となるため、当日の交通計画は他都市より慎重に
- 7月の沖縄は気温・湿度ともに高く、徒歩移動でも汗対策必須
- 台風シーズン入り口で、フライト遅延リスクは前々日入りで対策
現地の様子(写真)
※本記事公開時点では現地写真未掲載。後日、外観・最寄駅出口・周辺施設の写真を追加予定です。
出典・参考資料
※本記事はインターネット上の公開情報を整理したものです。館内のトイレ配置・教室レイアウト・収容人数等の内部情報は含まれません。会場の最終確認は受験票記載の会場名と法務省公式情報に従ってください。調査時点:2026年5月。
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